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2013年9月29日日曜日

ウエスト・サイド物語(リバイバル・年代順)

関連エントリー:ウエスト・サイド物語(リバイバル)

H26.3.16追記 1973年6月リバイバル時のものを追加。デザインは1972年のB5版と同じです。

1969.7.5 丸の内ピカデリー
この時も10月末までの4ヶ月のロングラン。

1971.7.17 日比谷スカラ座
裏面は1969年版に劇場告知を加えたもの。
8週のロングラン。


1972.8.3 ニュー東宝シネマ1
1971年版をジャケットサイズにカットし、タイトルを加刷。

1972年公開版のB5版。
以後、このスタイルが継続。
表は71年版と同じ。写真を追加しています。
7週上映。

1973.6.2 日比谷スカラ座
デザインは1972年版と同じ。
3週上映。

1974.11.9 テアトル東京
シネラマロゴを加刷、ユナイトのマークは修正なし。
5週上映。

1975.6.21 日比谷スカラ座
70㎜ロゴなし。4週上映。

1981.11.14 東劇・渋谷東急・新宿京王
松竹・東急系に戻る。
70㎜ロゴが黒色.。ユナイトマークも修正。
3週間上映。

1988.10.19
丸の内東映パラスほか
UIPによる配給。
3週間上映。

2002.12.28
ル・テアトル銀座
シネカノンによる配給。
5週上映。

2013年9月14日土曜日

屋根の上のバイオリン弾き(年代順)

関連エントリー:屋根の上のバイオリン弾き/チキ・チキ・バン・バン

1971.12.4
有楽座
初公開は20週の大ロングラン
森繁主演の舞台は1967年9月初演


1972.6.10
テアトル銀座・新宿武蔵野館
2週間のアンコール上映

1976.9.18
テアトル東京
裏面は紺色。
4週上映。

1976.10.2
新宿文化

テアトル東京より少し遅れて上映。
表面のシネラマロゴは消されていますが、
裏面の文章はテアトル東京版と同じ。

1980.7.5
日比谷スカラ座
3週間上映



1982.11.20
ニュー東宝シネマ1ほか
ここでようやく横版のユナイトロゴが修正。
4週上映。

1988.11.19
ニュー東宝シネマ2ほか
UIPによる再映
4週上映。

《参考》

販売用に再版されたと思われるテアトル東京館名のチラシ。
シネラマのマークはなく、裏は黒色の仕様.。

左側が再版品、右側が当時品
裏面。

2013年8月25日日曜日

ハリウッド映画大集合

関連エントリー:明日に向って撃て!



ハリウッド映画大集合「SF映画の夢」(新番組)
              (テレビ朝日=後3・30)

一九七七年から七八年にかけてアメリカで放送された人気シリーズ。映画の都ハリウッドで作られた名作、話題作の数々を、さまざまなカテゴリーに分けて解説、アメリカ映画のおもしろさを紹介していく。プロデューサーはジャック・へイリー・ジュニア。二十一回。
第一回は「SF映画の夢」。三十年代のコミカルな空想映画から「スター・ウォーズ」までのSF映画の名作を紹介する。

※昭和54年(1979年)5月12日(土)読売新聞(朝刊)のテレビ欄より

日本版のナレーションは小林恭治

1979年

 5月12日 SF映画の夢
 5月19日 歌って踊って
 5月26日 これがパニックだ!
 6月 2日 動物のスター達
 6月 9日 大追跡!危機一髪
 6月16日 偉大なる笑いの天才たち
 7月 7日 名探偵総登場
        ※週刊テレビガイドでは「西部ガンマン列伝」
 7月14日 戦争のヒーロー達
 7月21日 大人顔負け子役スター
 7月28日 男と女の愛の出会い
 8月11日 スパイ大合戦
 9月15日 楽しきかなミュージカル
 9月22日 栄光のヒコーキ野郎
 9月29日 若さでハッスル
10月 6日 チャンバラ大活劇
10月20日 ワルさで勝負
11月 3日 タフでハンサムな男たち
11月24日 OH!ハリウッド
12月 1日 ヒットパレード50年
12月 8日 これがスペクタクルだ
12月15日 モンローよ永遠に
12月22日 怪奇との遭遇

1980年

 1月12日 素晴らしきフォンダ一家
 1月26日 コミックブックのヒーロー
 2月 2日 酒だ!男だ!冒険だ!
 2月 9日 怪獣・怪物大行進
 2月16日 スター誕生物語
 2月23日 悪魔とオカルトの世界
 3月 1日 映画音楽の天才
 3月15日 カットシーン大集合
 3月22日 名画への招待
 4月12日 勇ましきはヒロイン
 4月19日 名作は甦る
 4月26日 輝かしきヒロイン
 5月 3日 猿こそ大スター
 5月17日 黒い芸人たち
 6月14日 おかしなレディー
 6月21日 偉大なグレゴリー・ペック
 7月 5日 肉体派№.1
 7月12日 名探偵ホームズ
 7月19日 グラマー大行進
 7月26日 愛のトラブル
 8月 2日 ミュージカル
        ※タイトル詳細不明

以下再放送

 8月 9日 SF映画の夢
 8月23日 歌って踊って
 8月30日 これがパニックだ!
 9月 6日 動物のスター達
 9月13日 大追跡!危機一髪
 9月20日 偉大なる笑いの天才たち
10月25日 名探偵総登場
11月 1日 放映されたようですが、タイトル不明
11月15日 大人顔負け子役スター
11月22日 男と女の愛の出会い
11月29日 スパイ大合戦
12月 6日 楽しきかなミュージカル
12月20日 栄光のヒコーキ野郎
12月27日 若さでハッスル
※年末で放送は打ち切りとなり、年明けからはボリショイサーカスの番組に。そういえば、テレビ朝日ってモスクワオリンピック(1980年)の独占放映権を獲得していましたね。

タイトルおよび放映日は当時の新聞縮刷版および週刊TVガイドの番組表を参考としましたが、雨傘番組の役割もありましたので、放映日の正確性は欠けており、タイトルも不正確であることをご了承願います。
詳しい情報をお持ちの方で、ご教示いただければ幸いです。

明日に向って撃て!(70年代公開順)

関連エントリー:明日に向って撃て!


1970.2.21 日比谷映画
B5二つ折り
変型二つ折り版
ロードショーは6週のロングラン


1970.7.18 TYチェーンによる「シシリアン」との二本立て
4週間のロングラン。

同じく二本立て時のチラシ
この種のもので2種類作られるのは珍しいです。


1975.5.24 ニュー東宝シネマ1
8週のロングラン。「撃て!」といいつつも、
写真に銃はなく、完全に青春映画としての売り。

リバイバル版の裏面。この熱い文章は古澤氏の
手が入っているんでしょうね。


2013年7月20日土曜日

ヘラルドによるオードリー・ヘプバーン特集上映(86~97)

関連エントリー:スクリーン・ビューティーズVol.1 オードリー・ヘプバーン

※同一デザインは1点のみ掲載。特記なきものはすべてB5サイズです。
 個別の作品名、特集タイトルは省略させていただきます。

1986年9月 銀座文化2(東京)
オードリー登場!
1987年8月 シネマA(名古屋)
これはカラーにして欲しかった…
1987年3月 仙台名画座


1987年9月 梅田東映ホール(大阪)

1987年11月 シアターペルル(岐阜)
オープンのこけら落としに起用
1987年10月 三宮新アサヒ劇場(神戸)


1987年12月 三越ロイヤルシアター(東京)
三越系の劇場とオードリーは相性いいですね。
1988年5月 梅田東映パラス2(大阪)
1988年4月 銀座文化(東京)
お気に入りの1枚。
1990年4月 三越名画劇場(札幌)
オープン10周年の企画上映
銀座文化劇場の割引券兼用タイプ。
裏面はシネスィッチの「彼女がステキな理由」
1990年9月 銀座文化劇場(東京)
上映館によってスポンサー等、細かな違いがあります。

1990年 9月 ヘラルドシネプラザ3(名古屋)
裏面に三共「メルビオ」の広告。
1991年11月 ムービル5(横浜)
1990年10月 ムービル2(横浜)


1991年9月 銀座文化劇場
上映時期によって「92」のところもあります。
1992年11月 abシネマ2(神戸)
珍しく変形二つ折り型
これも割引券兼用タイプ。
裏面は「新・同棲時代」

1993年4月 銀座文化劇場
硬質紙の二つ折り
「アイル・オードリー・シアター」
冠スポンサー、JALのチラシです。


1993年5月 横浜オスカー
「アイル」の地方上映はこのデザインですが、
作品は劇場により異なっています。
1993年5月 マリオン(札幌)
「アイル」唯一(?)の独自柄


1993年11月 ポーラスター(札幌)
1997年6月 シネマカリテ(新宿)
裏面の石川三千花のイラストもGood!
1993年11月 シネマアルゴ梅田(大阪)
大丸だってオードリー!