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2013年7月20日土曜日

ヘラルドによるオードリー・ヘプバーン特集上映(86~97)

関連エントリー:スクリーン・ビューティーズVol.1 オードリー・ヘプバーン

※同一デザインは1点のみ掲載。特記なきものはすべてB5サイズです。
 個別の作品名、特集タイトルは省略させていただきます。

1986年9月 銀座文化2(東京)
オードリー登場!
1987年8月 シネマA(名古屋)
これはカラーにして欲しかった…
1987年3月 仙台名画座


1987年9月 梅田東映ホール(大阪)

1987年11月 シアターペルル(岐阜)
オープンのこけら落としに起用
1987年10月 三宮新アサヒ劇場(神戸)


1987年12月 三越ロイヤルシアター(東京)
三越系の劇場とオードリーは相性いいですね。
1988年5月 梅田東映パラス2(大阪)
1988年4月 銀座文化(東京)
お気に入りの1枚。
1990年4月 三越名画劇場(札幌)
オープン10周年の企画上映
銀座文化劇場の割引券兼用タイプ。
裏面はシネスィッチの「彼女がステキな理由」
1990年9月 銀座文化劇場(東京)
上映館によってスポンサー等、細かな違いがあります。

1990年 9月 ヘラルドシネプラザ3(名古屋)
裏面に三共「メルビオ」の広告。
1991年11月 ムービル5(横浜)
1990年10月 ムービル2(横浜)


1991年9月 銀座文化劇場
上映時期によって「92」のところもあります。
1992年11月 abシネマ2(神戸)
珍しく変形二つ折り型
これも割引券兼用タイプ。
裏面は「新・同棲時代」

1993年4月 銀座文化劇場
硬質紙の二つ折り
「アイル・オードリー・シアター」
冠スポンサー、JALのチラシです。


1993年5月 横浜オスカー
「アイル」の地方上映はこのデザインですが、
作品は劇場により異なっています。
1993年5月 マリオン(札幌)
「アイル」唯一(?)の独自柄


1993年11月 ポーラスター(札幌)
1997年6月 シネマカリテ(新宿)
裏面の石川三千花のイラストもGood!
1993年11月 シネマアルゴ梅田(大阪)
大丸だってオードリー!

2013年7月16日火曜日

三越文化劇場(神戸) 上映作品リスト〈暫定版〉


関連エントリー:愛情物語(三越文化劇場版)



    公開日        作品名

1982年 4月17日 悲愁
       5月11日 ブリキの太鼓
       5月25日 家族の肖像
       6月 8日 約束の土地
       6月27日 愛と哀しみのボレロ
       7月20日 カッコーの巣の上で
       8月10日 Uボート
       8月24日 イノセント
       9月 5日 木靴の樹
       9月21日 郵便配達は二度ベルを鳴らす(ヴィスコンティ)
      10月 5日 テス
      10月19日 終電車
      11月 2日 エレファント・マン
      11月16日 処女の泉
      11月30日 普通の人々
      12月14日 ジェラシー(ヘラルド)

1983年 1月 4日 ルードウィヒ 神々の黄昏
       1月18日 奇跡の人(ヘラルド)
       2月 1日 リリー・マルレーン
       2月15日 山猫
       3月 8日 嵐が丘(ヘラルド)
       3月22日 歌え!ロレッタ 愛のために
       4月 5日 愛情物語(COL)
       4月20日 天井桟敷の人々
       5月 3日 幸福の黄色いハンカチ
       5月17日 砂の器
       6月 7日 モスクワは涙を信じない
       6月21日 若者のすべて
       7月12日 ピクニック(COL)
       7月26日 クレイマー、クレイマー
       8月 9日 夏の嵐
       8月23日 ひまわり
       9月 6日 秋のソナタ
       9月27日 遠野物語
      10月11日 アラビアのロレンス
      11月 8日 黄昏(CIC)
      11月22日 ベリッシマ
      12月 6日 クリスチーネ・F
      12月13日 アメリカン・ジゴロ
      12月20日 熊座の淡き星影

1984年 1月10日 ヘカテ
       1月24日 南太平洋

※データは関西の情報誌「プレイガイド・ジャーナル」に掲載されていた上映予定表を基に作成したものです。
実際の上映状況と異なったり、誤記が発生している可能性があります。

2013年6月29日土曜日

ロミオとジュリエット(フランコ・ゼフィレッリ監督版)

関連エントリー:ある愛の詩/誰がために鐘は鳴る(70年代R)

1968.11.9みゆき座。ジャケットサイズ1枚もの
11月公開ですが、正月をまたいで9週のロングラン。
初公開時の地方版(西日本が多い?)
小型二つ折り。モアレが出てしまってすみません。






1972.2.26 ニュー東宝
「シネマ1」改称前の最後の作品。これもGWいっぱい
10週のロングラン。O・ハッセ-の近況はD・マーチンの
息子との結婚について。
1974.4.27 テアトル銀座・新宿武蔵野館
72年公開版の右下部の映画会社の表示が
きちんと揃えられています。O・ハッセーの近況に
最新作(サマータイム・キラー等)が追加。


1976.1.17 東劇・新宿京王
裏面は74年版と同じ。
1988.11.19 丸の内ピカデリー2ほか
「天国から来たチャンピオン」と二本立。
配給がCICからUIPに。オリビアもハッセーからハッシーに。
近況は布施明夫人として育児・宗教活動。

それにしても現在のディスクメディアのカバーデザインはいかにも今どきの愛欲ものっぽくって、サントラLPのジャケット写真が好きな身としては違和感あるなぁ…

2013年6月22日土曜日

阪急プラザ劇場の新聞広告(1969~71)

関連エントリー:風と共に去りぬ/王様と私(阪急プラザ劇場版)

本資料は図書館に所蔵されていた朝日新聞大阪版のマイクロフィルムを複写したものです。
当時の世相を知る資料として掲示しておりますが、不都合がある場合はご連絡ください。
削除等の対応をいたします。
以上の趣旨ですので、無断引用はお断りします。ご了承願います。

ウエスタン
1969.11.30開場
西部開拓史
1970.3.14
ペンチャー・ワゴン
1970.2.11

風と共に去りぬ
1970.4.25
クレオパトラ
1970.5.30












パットン大戦車軍団
1970.6.27
砲艦サンパブロ
1970.10.3
天地創造
1970.9.5
燃える戦場
1970.10.24
クリスマス・キャロル
1970.12.19
大洋のかなたに
1970.11.14







〈大追跡〉ビッグトレイル
1971.2.6
日本万国博
1970.4.3
南太平洋
1971.3.6



地中海の休日
1971.5.8
素晴らしきヒコーキ野郎
1971.6.12
栄光への戦い
1971.5.22





パットン大戦車軍団(再映)
1971.7.3
おかしなおかしなおかしな世界
1971.7.24


日本万国博(再映)
1971.8.21
トラ・トラ・トラ!
1971.9.18
ウイズ・ジョー・コッカー
1971.9.4



ウエスト・サイド物語
1971.10.9
王様と私
1971.10.30


掠奪された7人の花嫁
1971.11.20
エル・コンドル
1971.12.25
 ※「掠奪された7人の花嫁」と「エル・コンドル」の間に「栄光のル・マン」(大阪ではOS劇場にて封切)のムーブ・オーバー上映が4週間ほどされています。


【おまけ】
調査中に見つけた「トラ・トラ・トラ!」の上映
OS劇場(初公開)
1970.9.26
東宝敷島
1971.5.22